厄年が何のためにあるのか、どのようなことをすべきか、または何を避けるべきかを教えてもらうのです。 インターネットに書かれていることが嘘と言うわけではありませんが、誤解を招くような表現もありますから、神社で聞くことをおすすめします。 両親が健在で、厄年のことなどを教えてもらう機会が多ければ、お祓いをすることに違和感はありません。 しかし、都会で暮らしている若者はどうなのでしょうか。 もちろん、厄年には程遠いですから自分のこととして考えることは無理でしょう。 ただ、インターネットで飛び交う情報から厄年にはしっかりとお祓いをしてもらわなければならないと感じているかもしれません。 厄年には何らかの災難に遭うと考えられていますから、大きな旅行や遠出は避けましょう。 男性の厄年である42歳は仕事を張り切っているかもしれませんが、少し失敗するかもしれないと考えておくと気が楽です。 自分が今年厄年だとわかった時にどのようなことをしているのでしょうか。 これまでは昔の迷信だと馬鹿にしていた人でも何となくお祓いをしてもらいたい気持ちになるのではないでしょうか。 気持ちを落ち着かせることができるのです。 ただ、どこでお祓いをすればいいかよくわからないでしょう。 お正月には初詣で神社に出かけて、お願い事をするばかりで、普段はほとんど考えることがないのです。 厄年のお祓いが特別のことではなく、日頃から神様を身近に感じていればいいだけなのです。 もちろん、日本の宗教はキリスト教などとは違いますから、日常生活での神様への接し方を同じにする必要はないでしょう。 厄年をきっかけに再認識すればいいのです。 さて、おすすめのお祓い場所を紹介しましょう。 基本的には神社でもお寺でも構いません。 規模が大きな神社になると事前に予約を入れておかなければなりません。 もちろん、小さなところでもいきなりお願いして、すぐに対応してもらえるわけではないでしょう。 事前に連絡しておくべきです。 インターネットで大阪でのお祓いスポットは大阪天満宮が一番人気でしょう。 大阪市民にとっては一番なじみのある神社です。 数多くの神様が祀られています。 それからいかすり神社もいいですね。 厄年のためだけの神社はありませんから、交通安全、安産祈願などいろいろなお祓いをしてくれるでしょう。 この他にもおすすめはありますが、わざわざ遠くに出かけるよりも一番自分の身近な神社がいいでしょう。 秋になり、近所のいちょうの葉が黄色に色づき始めたりしますと、紅葉の季節になったんだと思いますよね。 たまには、京都の本格的な美しい紅葉も見てみたくなります。 どうせ行かれるなら、ゆっくりと静かな場所で京都の紅葉を楽しみたいと思われませんか? そこで、混雑なしに紅葉を味わえる穴場を2つご紹介したいと思います。 1つは東山の北白川周辺にある泉湧寺(せんにゅうじ)です。 泉涌寺は皇室の菩提寺を務めてきたことから(御寺)とも呼ばれています。 境内は樹木が豊富で、桜、もみじ、かえでが植えてありますが、紅葉を見に来たのに少し物足りないと思うかもしれません。 ですが、泉涌寺の紅葉のメインは御座所の東南から御殿の南側にかけて造られた、御座所庭園前庭にあるのです。 秋になると紅葉でそれは美しい景観になります。 御座所は境内の奥の本坊にあるため、少し分かりにくい場所にあるのです。 そのため、人が少ない、穴場スポットになるのです。 昭和天皇が愛された庭としても知られています。 2つ目は東山の哲学の道です。 桜で有名なのですが、紅葉の季節も素晴らしく、ゆっくり散策しながら紅葉を楽しむことが出来ます。 熊野若王子神社から銀閣寺寺道バス停付近まで疏水に沿って続いている約1.5kmの道になります。 疏水沿いを覆いつくすように紅葉したもみじの赤や黄色続き、見事です。 思索の小径とも言われた哲学の道を、ご自身も哲学者になった気分で紅葉を眺めながらしみじみ歩くもの素敵ですよね。